保険診療

にきび、アトピー、じんましん など
主な対象疾患をご案内します
下記以外の皮膚疾患もご相談ください

皮膚科(保険診療)

当院では皮膚科(一般皮膚科・小児皮膚科)全般の治療を行っています

皮膚炎等

にきび(尋常性ざ瘡)
アトピー性皮膚炎
蕁麻疹(じんましん)
脂漏性皮膚炎
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
乾癬
赤ら顔(酒さ)

糖尿病などによる皮膚炎
花粉症などによる皮膚炎・アレルギー症状

かぶれ   など

感染症等

帯状疱疹
口唇ヘルペス
いぼ(尋常性疣贅)
水いぼ 
水虫(白癬)  
蜂窩織炎(ほうかしきえん)  など

その他の疾患

多汗症(わき汗、手汗など)
脱毛症(円形脱毛症など)

稗粒腫(はいりゅうしゅ)
うおのめ(鶏眼)
たこ(胼胝)
老人性いぼ(脂漏性角化症)  など

皮膚科では直接ご来院いただくか順番受付も行っております

初めての方へ(保険診療)

ご来院の際は、下記のものをお持ちください。
・保険証(資格確認書、マイナンバーカードまたはスマホ保険証)
・医療証など(お持ちの場合)
・お薬を服用中の方、または服用していた方はお薬手帳またはお薬の情報がわかるもの
・他院にて採血などの検査をされた場合、検査結果等がわかるもの(必要な場合)
・紹介状をお持ちの方は、紹介状(診療情報提供書)

通常の診療はご予約不要です。受付時間内に直接ご来院いただくか順番受付システムもご利用いただけます。 

初診時は問診票のご記入を行いますので、お時間に余裕をもってご来院ください。
お子様の皮膚疾患も診察しておりますのでご相談ください。
患者様の状態や診察の進み具合によって、お待ちいただくことや診察の順番が前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※注意事項

1. 当院は健康保険指定医療機関及び労災指定医療機関ですが、生活保護指定医療機関の指定は受けておりません。
2. お電話やメールでの診療内容や病状についてのお問い合わせは承っておりません。
ご来院の上、医師にご相談ください。 
3. ビタミン剤の処方は、保険適応外のものは自費となります。

ニキビ(尋常性ざ瘡)

ニキビは、毛穴に古い角質や皮脂がたまってできます。
毛穴の中でアクネ菌が増殖するとさらに炎症が悪化し、赤く盛り上がって赤ニキビや膿がたまると黄ニキビなどとなってさらに症状が進行していきます。
そのまま放置しておくと、シミや瘢痕(ニキビ跡)になる可能性があります。 
ニキビにはホルモンバランスの乱れ、不規則な生活、便秘、皮膚のバリア機能の低下など様々な悪化因子があり、顔、胸部や背中など皮脂腺が発達している部位にできやすいです。

ニキビの治療について

ニキビ治療には原因やニキビの種類に応じて、外用療法(抗生剤や毛穴のつまりを除去する塗り薬、さらに症状が進んだニキビにはアクネ菌の増殖を抑える薬剤や炎症を抑える薬剤)と内服療法(抗菌薬や漢方など)を併用する場合があります。
ニキビは再発を繰り返すため長期的な治療が必要です。そのため、できるだけ早期から治療を行い、ニキビ跡を残さないよう治療を続けていきましょう。

また、当院では自費診療として、なかなか治らないニキビにはケミカルピーリング治療、より重度なニキビにはイソトレチノイン内服処方、凹んでしまったニキビ痕や色素沈着などにレーザーや光療法(フォトフェイシャル)による治療もおこなっており、軽度から重度まで幅広いニキビケアが可能です。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、「かゆみ」・「湿疹」・「繰り返す」を主な症状とする皮膚の疾患で、良くなったり悪くなったりを慢性的にくり返すのが特徴です。
一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。掻くことで湿疹が悪くなる悪循環を生じ、睡眠にも支障を生じることもあります。 

アトピー性皮膚炎の治療について

外用療法(ステロイド、タクロリムス、ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬、ホスホジエステラーゼ4(PDE4)阻害薬などの塗り薬)で炎症を抑え、保湿剤で皮膚のバリア機能の低下を防ぐという組み合わせが基本的な治療となります。症状により内服薬を処方する場合もあります。
様々な要因で良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患ですので、医師と相談しながら治療していきましょう。

蕁麻疹(じんましん)

蕁麻疹とは、皮膚に蚊に刺されたような盛り上がり(膨疹)が突然現れ、かゆみを伴う疾患です。
 蕁麻疹の症状の出方や重症度はさまざまですが、発症メカニズムの違いによって大まかに3つに分かれます。 

①突発性の蕁麻疹(直接的な原因なく症状が現れる)
②刺激誘発型の蕁麻疹(特定の刺激やアレルギーによって症状が引き起こされる)
③それ以外の特殊な蕁麻疹 

これらのうち、比較的よく見られるのは「突発性の蕁麻疹」と「刺激誘発型の蕁麻疹」です。 

突発性の蕁麻疹では、1度だけ症状が出たり、数日で治まる急性蕁麻疹と、原因が特定できず、1か月半以上、皮疹が出たり消えたりが続く慢性蕁麻疹があり、慢性の場合は数か月~数年にわたって続くこともあります。 

蕁麻疹(じんましん)の治療について

内服療法(抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬)や外用療法を行います。原因が特定できる場合は、それらを避けるようにしましょう。
蕁麻疹の原因や治療の経過は症状によって異なりますので、医師の指示にしたがって治療を行っていきましょう。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とは、頭部、顔面、胸部などの皮脂の多い部位に、黄色~銀白色のフケのようなものを伴った赤みやかゆみを生じる皮膚炎です。
また、治療を行ってもしばしば症状が再発することがあります。
 乳児型は、一過性であり、正しいスキンケアによって自然治癒します。
 成人型は一度発症すると、良くなったり悪くなったりを繰り返し、多くは慢性的な経過をたどります。なお、成人型は、40 ~ 50歳代以降の男性に多くみられます。 


脂漏性皮膚炎の治療について

主に外用療法(ステロイド薬や抗真菌薬)で治療します。なかなか治りにくい疾患のため、生活習慣の改善とあわせて根気よく治療を続けていきましょう。 

掌蹠膿疱症 (しょうせきのうほうしょう)

掌蹠膿疱症は、ウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が、主に手のひらや足の裏に数多くみられる疾患で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。 スネや膝にも皮疹が出ることがあります。

掌蹠膿疱症の治療について

外用療法を行います。病気を悪化させる要因があれば取り除くようにしましょう。
かゆみが強かったり、新しい皮疹がたくさん出る場合は強いステロイド軟膏を使用し、良くなってきたら弱いステロイド軟膏や活性型ビタミンD3軟膏に変更していきます。 

乾癬(かんせん)

乾癬は、炎症性角化症といい「皮膚の炎症」と「表皮の新陳代謝異常」で起こる疾患です。
乾癬の皮膚は、炎症を起こす細胞が集まり活性化しているため、皮膚の赤みや盛り上がりがあり、ぽろぽろとはがれ落ちていきます。 

乾癬の治療について

乾癬の治療は、症状の程度に合わせて外用療法(塗り薬)や内服療法などを行っていきます。
環境の変化やストレス、体調により良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患のため、主治医と相談しながら用法用量を守り根気よく治療を続けていきましょう。

酒さ(赤ら顔)

酒さ(しゅさ)は、鼻やほほ、額などに赤みやニキビのような症状があり、ほてりやヒリヒリ感などもみられる疾患です。特に30~50歳代の女性に発症しやすい傾向があります。 

酒さ(赤ら顔)の治療について

酒さ(しゅさ)の治療は、症状に応じて外用療法(塗り薬)や内服療法などを行っていきます。
赤い盛り上がりやぶつぶつは、一般的に数か月で改善が見られますが、赤みは症状が落ち着くまで時間がかかります。
酒さは良くなったり悪くなったりを繰り返すため、スキンケア(日焼け止めや保湿など)も行いながら治療を続けていきましょう。
また、なかなか治らない酒さには、自費診療としてフォトフェイシャル(光療法)による治療も行っております。

帯状疱疹

帯状疱疹は、水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる感染症です。
身体の左右どちらかに、ピリピリと刺すような痛みと、赤い斑点(はんてん)と小さな水ぶくれが帯状(おびじょう)にあらわれる疾患です。

帯状疱疹は、身体の中に潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こります。
水ぼうそうにかかったことのある方は、誰でも帯状疱疹になる可能性があります。

帯状疱疹の治療について

抗ウイルス薬を中心に行います。ウイルスの増殖を抑え、痛みなどをやわらげます。
痛みが強い場合は、鎮痛剤を処方します。

早期治療をするほど治療効果が期待できますので、帯状疱疹の症状を自覚したら、できるだけ早く医師にご相談ください。 

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスの感染によって唇やその周辺に水ぶくれや赤いブツブツができる感染症です。
一度感染すると神経に潜伏し、風邪や疲労、寝不足、ストレスなどによって免疫力が低下したときに症状があらわれます。

口唇ヘルペスの治療について

内服療法(抗ヘルペスウイルス薬)や外用療法を行います。
口唇ヘルペスは、再発を繰り返すことが多いため、初期症状(ピリピリ、チクチクなど)が出た場合や水ぶくれができた後は、なるべく早く受診し内服を始めましょう(次の再発に備えることも大事です)。内服は効果があらわれるまでに2日程度かかります。 


内服等は医師の指示通りに服用しましょう。 

ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)

ウイルス性いぼは、ヒトパピローマウイルス(HPV)による感染によって皮膚表面にできます。
主に皮膚の小さな傷からウイルスが侵入することで発症しますが、接触することにより皮膚の別の場所や他の人に感染する可能性があります。 

ウイルス性いぼは、どの年代にも見られますが、とくにお子様の手指や膝の裏などにできやすく、1つだけではなく、多発して発生する場合があります。   

ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の治療について

いぼを液体窒素で凍結させて治療する方法が一般的です。また、ヨクイニンの内服療法もあります。 
ウイルス性いぼは、一度で取りきることは難しく、何度か治療する必要がある場合が多いため、根気強く治療を行っていきましょう。

水いぼ

ウイルスが原因で起こる皮膚感染症の一種で、子供に多い疾患です。
1~5mm程度の光沢のあるいぼで、胸、お腹、わきの下など皮膚の薄いところや擦れやすいところによくできます。
感染しても症状が出るまでに14~50日程度かかるため、いったん治療して良くなったように見えても、潜伏期にあった目視できないウイルスによって、何度も水いぼが出てくることがあります。 

水いぼの治療について

ピンセットで摘出する方法が一般的です。この治療は、つかみ取る際に痛みを伴うことが多いため、麻酔テープを事前に貼ってから摘出する方法もあります。 
また、当院では、ピンセットを怖がったり、痛みを伴う治療をしたくないという方のために、水いぼ治療薬(外用クリーム、保険適用外)も導入しております。
他の箇所にうつったりすることがあるため、水いぼの数が少ないうちに治療を開始した方がいいでしょう。

水虫(白癬)

水虫は、真菌(カビの一種)である白癬(はくせん)菌によって引き起こされる感染症です。水虫は主に足に発症しますが、手やその他の体の部位にできることもあります。

白癬菌は、角質層にあるケラチンというタンパク質の一種を栄養源にして増殖するため、栄養源があるところならどこの部位でも水虫になり得ます。

また、水虫は、種類によっては必ずしもかゆみなどの症状が出るわけではないことも特徴です。

 

水虫は、特に足に多くみられ、次のような症状があります。


・趾間(しかん)型 

    指と指の間がむける水虫で、むずがゆく、皮がむけ皮膚が白くふやけジュクジュクした状態となります。


・小水泡(しょうすいほう)型

    土踏まずや足の側面に小さな水ぶくれができ、これが破れると強いかゆみを伴います。


・角質増殖型

    かかとを中心に足の裏全体の皮膚が厚くなり、ザラザラと乾燥してひび割れを起こします。かゆみの症状はほとんど出ません。


・爪白癬(つめはくせん)
    爪に起こる水虫で、水虫を長年放置していると爪に白癬菌が侵入し、爪が黄白色に変色し先端が厚くなり、ボロボロと崩れたり変形したりすることもあります。かゆみがないため、水虫と気づかずに治療が遅れることが多く、ご高齢の方に多い疾患です。

 

水虫の症状は、足以外にも手のひら、股間部、顔、胸、背中、腕、太ももなどに現れることもあります。

 

また、白癬菌は皮膚に付着しても、感染するには24時間以上かかります。角質層に入り込まなければ、菌を落とすことができますので、ていねいに洗って乾燥させることことで感染を防ぐことができます。ただし、皮膚に傷があったり、蒸れやすい状況にあると感染しやすくなります。 

水虫(白癬)の治療について

症状により真菌検査を行い、水虫と診断された場合は、通常は塗り薬(外用薬)を使用します。部位や症状により内服薬を処方することがあります。
内服薬によっては肝機能の副作用に注意を要するため、内服中は定期的な血液検査をさせていただく場合があります。 

 

水虫は感染症のため、真菌検査などによる適切な診断及び治療を行うことが大切です。 

また、自己判断で治療を中止してしまうと再発のリスクもありますので、完治するまで根気よく治療を続けましょう。

 

多汗症

日常生活で困るほど大量に汗をかいている状態を多汗症と呼び、全身に渡って多量の汗を掻く全身性多汗症と局部(手のひら、わき 等)に限定された局所性多汗症があります。
さらに原因が分からない原発性のものと、他の病気に罹患していることなどが原因で生じる続発性のものに分けられます。
主に、わきの多汗症を「原発性腋窩(えきか)多汗症」と言い、手の多汗症を「原発性手掌(しゅしょう)多汗症」と言います。
わきの多汗症は20人に1人の割合でおり、特に10代~40代に多く、女性の割合が多い(6割ほど)と言われています。

多汗症の治療について

発汗を抑える目的で、わきの多汗症では、保険適用で外用薬(シートやゲルタイプの塗り薬)や症状により内服薬の処方をします。
(※ボトックスによる治療は行っておりません。)
手の多汗症では、保険適用で外用薬(ローション剤)を処方します。睡眠中、目などに触れてしまう場合は、手袋などをして対策をしましょう。

円形脱毛症

円形脱毛症は、突然、円形や楕円形に髪の毛が抜けてしまう病気です。 

自分のリンパ球が毛包(髪の毛を作る場所)の組織を壊そうとする自己免疫疾患です。 

脱毛症状は主に頭部に起こりますが、眉毛、まつ毛、体毛など身体の各部で起きる場合があります。
  

円形脱毛症には、次のような種類があります。 

・単発型 

    頭部に一つだけ円形の脱毛がある 

・多発型 

    複数か所に脱毛がある 

・全頭型 

    頭部全体が脱毛する状態 

・汎発型 

    全身に脱毛が及ぶ状態 

・蛇行型 

    頭髪の生え際が帯状に(側頭部から後頭部に沿って)脱毛する状態 

円形脱毛症の治療について

症状に応じてステロイド外用薬や内服薬などで治療を行っていきます。 

症状により他の免疫疾患の可能性が考えられる際は、血液検査を実施します。 

円形脱毛症は、再発する場合や、脱毛の範囲が広いほど治りにくいことの多い疾患のため、根気強く治療を行っていきましょう。 

稗粒腫(はいりゅうしゅ)

稗粒腫は、主に眼のまわりや頬できる直径1~2mmの白くてかたい丘疹(ブツブツ)で、角化異常によって生じる良性の小さな腫瘍です。
まぶたやこめかみ、頬などの皮膚の薄い部分にできやすく(複数のブツブツ)、外傷や皮膚炎の治癒過程で生じることがあります。 

乳児にできたものは自然に消えることがありますが、成人の場合は自然に消えることはほとんどありません。
また、無理に自分で潰してしまうと、傷跡が残ったり色素沈着などを起こす場合がありますので、医師にご相談ください。 

稗粒腫(はいりゅうしゅ)の治療について

専用のハリで摘除します。治療後はこすらず、かさぶたができた場合は無理にはがさないようにしましょう。 

うおのめ(鶏眼)・たこ(胼胝)

うおのめ(鶏眼、けいがん)・たこ(胼胝、べんち)は、どちらも皮膚の一部分が慢性的・継続的に刺激を受けることで、表面の角質層が硬くなってできる病変です。 

 

うおのめ(鶏眼)は、靴が合わないことや足の変形などにより、足の指や足底によくみられます。中心に魚や鶏の目のような角質の芯ができ、歩くときなど外部から圧迫されると痛みます。 

 

たこ(胼胝)は、生活習慣で刺激が加わる部位にでき、皮膚の上方に厚くなり、足の裏以外に、指や足の甲、くるぶしなどにもできることがあります。うおのめのような芯がないため部位を圧迫しても、通常、痛みはありません。 

 

また、刺激が加わらない場所にできているものは、うおのめ(鶏眼)やたこ(胼胝)ではなく、イボ(疣贅)である場合があります。イボの場合は自分で処置してしまうと、イボが他に感染することもありますので、自己判断せず医師にご相談ください。 

うおのめ(鶏眼)・たこ(胼胝)の治療について

外用薬の処方や厚くなった皮膚を除去します。 

うおのめは、基本的に芯を取り除く処置(鶏眼処置)が必要です。 

 

なお、これらの疾患は、治療後も原因を取り除かなければ再発してしまうことがありますので、原因が特定できる場合は、刺激を避ける、刺激が加わる頻度を減らすなどの工夫を行っていきましょう。 

老人性いぼ(脂漏性角化症、脂漏性疣贅)

脂漏性角化症は、30代後半以降に増加することの多い、皮膚の老化現象によってできる褐色から黒色のやや盛り上がりのある良性のいぼです。

大きさは数ミリ~数センチとまちまちで、時間が経過するにつれて少しずつ大きくなり、顔や体幹によく見られますが、皮膚のどこにでもできます。

脂漏性角化症は、悪性化することはありませんが、自然に治癒することもありません。

老人性いぼ(脂漏性角化症、脂漏性疣贅)の治療について

視診やダーモスコピーを用いた診断後、凍結療法で治療を行います。 

1回の施術では除去しきれない場合が多いため、数回の施術を行うことがあります。